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T17: 日本のITエンジニアは世界で活躍できる!

2022年5月5日(木)17:00 – 18:00

世界中でITエンジニアの地位が上がり給料も上がり続ける中、なぜ日本のITエンジニアの給料は上がらないのか。それは世界のエンジニアと比べて日本人のレベルが低いということなのでしょうか?
「そんなことはない、日本人は世界で活躍できるはずだ」と登壇者達は語ります。日本にルーツを持ち、現在西海岸で活躍する3名が登壇。Jenkinsの生みの親である川口氏、Google本社でAR関連開発に携わる織田氏、US上場企業でシニアエンジニアを務める酒井氏。日本と世界の違いをよく知る登壇者達が、その構造的な違いから日本人にとってのチャンスを読み解きます。
「英語が不安だから」で考えを止めてしまうのはもったいない。皆さんのキャリアの選択肢を拡げるきっかけになるセッションです。

録画動画

キリロムグローバルフォーラム2022・録画チケットをご購入の方のみご視聴可能です。
すでにチケットをご購入の方はログインをお願い致します。

『T17:日本のITエンジニアは世界で活躍できる!(1,000円)をご希望の方は、こちらのリンクからご購入手続きをお願いします。

※また、キリロムグローバルフォーラム2022・40セッションをまとめてご購入いただくこともできます(購入日から6ヶ月間視聴可能/40セッション 10,000円)。
お好きなセッションをお好きな時間に速度変更しながらご視聴いただきたい方におすすめです。

 

パネリスト

川口 耕介

Jenkins Creator / Launchable Co-CEO

Jenkinsの生みの親であり、Launchableの共同CEOです。Jenkinsの開発者として、また業界やJenkinsコミュニティのイベントでの講演者として高い評価を受けています。Jenkinsの開発における川口のセンスと、その機能をいかに使えるソフトウェアに変換するかという深い理解は、CTOを務めるCloudBeesの会社としての戦略にも大きな影響を与えています。CloudBees入社以前は、Sun MicrosystemsとOracleで様々なプロジェクトに携わり、Jenkinsにつながるオープンソースでの取り組みを開始していました。

酒井 潤

シリコンバレー在住シニアエンジニア / YouTuber

1998年同志社大学神学部。サッカー推薦で入学し、在学中は大学日本代表に選出。
2001年の東アジア競技大会で金メダルを取得。プロのオファーを受けるも、膝の靭帯断裂のため断念。
2002年北陸先端科学技術大学院大学情報科学専攻修士。
2004年NTTドコモ入社、2005年米国ハワイで起業、2006年米国スタートアップに転職するも2008年リーマンショックで倒産。
2009年米国NTTi3での勤務後、2012年米国本社Splunk, Incで株式上場を経験し、ソフトウェアエンジニアとして現在に至る。
シリコンバレー在住。

織田 王帆

Google
Senior Software Engineer

中国の吉林省、長春で生まれ、6歳の時に両親と中国残留孤児の祖母と、大阪に移住する。
高校卒業後、単身でアメリカに渡り、叔父が住んでいるWisconsin州のUW Madison大学で電子情報学と電子工学を学ぶ。
大学卒業後、NY州にあるコロンビア大学で拡張現実(AR)を研究し、電子情報学で博士号を取得する。
大学院卒業後は、CA州に渡り、NokiaでMapを使った拡張現実のアプリ開発を担当する。その後、所属部署の解散により、リストラに遭い、3Dのチャットを開発するIMVUという会社に移る。しばらくして、Googleの採用試験に受かり、Googleに移る。
Googleでは、AndroidのGmail開発を経て、現在はGoogle MapsでLive Viewという拡張現実の機能を開発担当している。

石原 良太

キリロムデジタル株式会社
取締役COO

立命館大学卒業後、郵便配達員を経て、エン・ジャパン株式会社に入社。
大阪拠点長、横浜拠点長、人材紹介事業企画部長などを歴任。
2020年よりカンボジアに移住し、キリロムグループに参画。
キリロムグループのIT事業立上げを担当し、キリロムデジタル株式会社の設立に伴い取締役COOに就任。

※セッションタイトルとご登壇者は変更になる可能性があります