fbpx

B02: 中国の競争力と課題

2022年4月29日(金)12:30 – 13:30

2030年前後、GDPはアメリカを逆転して世界トップの経済大国となる可能性のある中国。その強さを、最新の中国市場動向や企業事例とともに探っていきます。

中国でのビジネスや投資に精通している3名のパネリストは皆、日本は中国から学ばなければいけないと言います。3名からシェアされる事例から、中国国内の競争の激しさと、壮絶な競争環境で生き残るための海外展開戦略には驚かざるを得ません。また、Tiktokはもちろん、中国発アパレルEC「SHEIN」など、コンシューマ向けの企業が勢いを増すだけでなく、製造業などサプライチェーンの裏側にまでテクノロジーが浸透しつつあるとのこと。日本に一日の長のある産業分野が盛り上がる中、日本も中国とともに世界的なプレゼンスを高めていけるか、真価が問われるタイミングかもしれません。
ここでしか聞けない一次情報が得られる有意義なセッションです。

キリロムグローバルフォーラム2022・録画チケットをご購入の方のみご視聴可能です。
すでにチケットをご購入の方はログインをお願い致します。

『B02:中国の競争力と課題』の個別セッション購入(1,000円)をご希望の方は、こちらのリンクからご購入手続きをお願いします。

※また、キリロムグローバルフォーラム2022・40セッションをまとめてご購入いただくこともできます(購入日から6ヶ月間視聴可能/40セッション 10,000円)。
お好きなセッションをお好きな時間に速度変更しながらご視聴いただきたい方におすすめです。

 

パネリスト

迫 慶一郎

SAKO建築設計工社
代表

1970年 福岡県生まれ。
1994年 東京工業大学卒業。
1996年 東京工業大学大学院修了。山本理顕設計工場を経て、2004年、SAKO建築設計工社設立。
2004~2005年 米国コロンビア大学客員研究員、文化庁派遣芸術家在外研修員。
北京と東京と福岡を拠点に現在までに150を超えるプロジェクトを、中国、日本、韓国、モンゴル、スペインで手がけ、数々の受賞実績を誇る。建築設計とインテリアデザインを中心としながらも、グラフィックや家具、都市計画マスタープランまで、その仕事範囲も多岐に渡る。
2017年 海外の日本人起業家ネットワークである一般社団法人WAOJE設立、初代代表理事に就任。
2018年 WAOJE東京初代支部長。

著書に「希望はつくる あきらめない、魂の仕事」(WAVE出版)

板谷 俊輔

PKSHA SPARX Algorithm Fund Partner(中国部門)
DANNY Pro. Holdings Limited(板谷工作室有限公司) CEO

ドリームインキュベータ(DI)中国代表を経て、中国に長期コミットするために’18年に独立。

”第4次産業革命時代の遣唐使”の1人を目指し、ベンチャー投資・コンサルティングを通じ、中国先端動向を日本の戦略/政策の意思決定者に正しく伝達することがミッション。

PKSHA SPARX Algorithm Fund Partner(中国部門)、DANNY Pro. Holdings Limited(板谷工作室) CEO。News Picksプロピッカー。 北京大学(特聘講師)・上海外国語大学(兼任教授)では、中国の優秀学生に第1線で活躍する日本企業の魅力を伝える講座「日本企業文化論」を担当。

東京大学工学部卒業、同大学院新領域創成科学研究科修了。2011年より中国在住

渋澤 祥行

JAFCO Investment ( Asia Pacific ) Ltd
President & CEO

30年弱に渡り、日本国内外にてベンチャー・キャピタル投資に取り組む。2012年からはシンガポールへ活動拠点を移す。現在は「ジャフコ アジア」として、中国、台湾、インド、東南アジア諸国に展開中。 早稲田大学政治経済学部経済学科1992年卒

江尻 俊章

一般社団法人ウェブ解析士協会
代表理事

一般社団法人ウェブ解析士協会代表理事

一部上場化学メーカー勤務後、2000年に中小企業向けのウェブ解析業務をおこなう株式会社環を創業、アクセス刑事、シビラなどのアクセス解析ソリューションとコンサルティングを17年行う。
2012年 ウェブ解析士協会設立、地方中小企業の事業の成果につながる人材育成を目標としてウェブ解析士のカリキュラムと講師育成をおこなっている。
2016年 株式会社環を退社、情報価値研究所株式会社を設立、コンサルティングとウェブ解析の教育コンテンツの開発を行っている。
2015年からはウェブ解析士のコンテンツを英語化、現在タイ、フィリピン、シンガポール、マレーシア、韓国でセミナーを開催している。

主な著書に『繁盛するWebの秘訣「ウェブ解析入門」』、『ウェブ解析士 認定試験公式テキスト』など

※セッションタイトルとご登壇者は変更になる可能性があります