D04:知らないと損する 人を呼ぶ・情報発信する最新メディア活用術

2021年8月10日(火) 14:45 – 15:45 場所:オンラインD会場

録画動画

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(一般・プレミアムチケット購入者のみ・12/31まで)

パネリスト

緒方 憲太郎

株式会社Voicy
CEO

大阪大学基礎工学部卒業後、大阪大学経済学部卒業。
同年公認会計士合格。
2006年に新日本監査法人へ入社。その後 Ernst&Young NewYork、トーマツベンチャーサポートにてスタートアップから大企業まで経営者のブレインとなるビジネスデザイナーとして支援。途中1年間かけて地球一周放浪しながら、アメリカで医療系NPOの立ち上げやオーケストラ公演のディレクターも行う。
2015年医療ゲノム検査事業のテーラーメッド株式会社を創業、3年後業界最大手上場企業に事業売却。
2016年株式会社Voicy創業。音声の原体験にアナウンサーの父を持つ。社会と生活を変えて、新しいワクワクする価値を生む事業が好き。

平野 友康

メディアアーティスト

テレポート株式会社CEO、VR宇宙旅行社スターハウス代表、IU情報経営イノベーション専門職大学 超客員教授、ハワイ在住。
1998年、株式会社デジタルステージを設立。「モーションダイブ」シリーズや「BIND」、「フォトシネマ」など“自分たちの生活をデザインする”ソフトウェアを開発。

著書『旅する会社』(アスキー)をはじめ、ニッポン放送「平野友康のオールナイトニッポン」のDJ、坂本龍一氏のネットライブ中継のプロデュースなど多方面で活躍。
グッドデザイン賞金賞、文化庁メディア芸術祭優秀賞など受賞歴多数。
https://note.com/hirano

前田 利継

株式会社パシフィック ブリッジ メディア アンド コンサルティング
CEO

国際メディア・ジャーナリズム業界で25年以上の経験と実績を持つ、メディアとグローバル・コミュニケーションの専門家。

日本とアメリカを拠点に、ロイター通信社、AP通信社、Gannett、The Japan Times、中国CCTV(英語版)などの世界の主要英字メディアで記者やTVプロデューサー、特派員として計15年間務めた後、2010年株式会社パシフィック ブリッジ メディア アンド コンサルティングを設立。グローバル展開する企業や国際機関向けに、映像と言語とテクノロジーを組み合わせた様々なコンテンツの企画・制作し、国境や言語を超える質の高いコンテンツでクライアントの価値を高めるサービスを展開している。

また、ジャーナリストとしても海外の視聴者に日本のニュースを伝え続ける一方、時事英語の指導やメディアセミナーの講師も行っている。海外に20万人の視聴者を持つ自社メディア Japan Headlines では、日本企業のSDGs関連ニュースなど様々な日本の話題を英語で、動画ニュースとして海外へ配信。さらに2021年2月からは、音声SNS・Clubhouseで海外ニュース解説番組「世界のニュース 早読み & 深読み」を、元ジャパンタイムズ論説委員の大門小百合氏と共に毎朝日本語で配信中。

東京生まれ。UCバークレー大学院卒(ジャーナリズム修士)。元駒澤大学ジャーナリズム非常勤講師。家ではスペイン語も話す、一児の父。

香西 志帆

映画監督

香川県高松市出身、在住。銀行員であり映画監督。2006年よりさぬき映画祭の映像塾において中島貞夫監督に脚本を学びはじめる。
2008年『UDON 禁止令』で初監督。2012年、ことでん路線開通百周年記念映画『猫と電車ーねことでんしゃー』で長編映画初監督。地元のミニシアターで観客動員数で記録を出し、映画祭などで高い評価を受ける。2014 年、長編映画第2作目『恋とオンチの方程式』を制作し全国上映される。2015年制作したうどん県プロモーション映像『ウドン・オブ・ミュージック』が話題に。2016年制作したダンスムービー「盆栽たいそう」がパリのJAPAN EXPO’16でイベント上映され、ハリウッド国際映画祭で2冠。2020年、新作『ぐるり1200キロ、はじまりの旅』がさぬき映画祭オープニング上映される。
受賞歴:人間力大賞 準グランプリ・町おこし賞、高松市文化奨励賞、AOF国際映画祭 最優秀外国作品賞、ハリウッド・ドリームズ国際映画祭 ベストミュージックビデオ賞、ヤングパフォーマー賞、知多半島映画祭 準グランプリなど。