C11:皆で小学校をつくろう! ~グローバルに通用する教育の改革~

2021年8月11日(水) 16:00 – 17:00 場所:オンラインC会場

世の中が大きく変化している現代。子どもたちが自分の力で生きていくうえで、本当に土台となるものは何なのか。プログラミング教育や、初等教育からのインターナショナルスクールは、本当に理想的な教育なのか。グローバルに通用する子どもたちを育てている4名の教育実業家が、教育の変わらない本質と、それを実業としていかに展開、発展させていくかについて徹底トークします。グローバル領域、教育領域で、大きな成功を収めていらっしゃるご登壇者の皆様から伺う、具体的なエピソードを交えた教育論、経営論は目から鱗の必聴セッションです。

録画動画

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(一般・プレミアムチケット購入者のみ・12/31まで)

パネリスト

炭谷 俊樹

ラーンネット・グローバルスクール
代表

ラーンネット・グローバルスクール代表、神戸情報大学院大学学長、探究コネクト共同代表。
アインシュタインに憧れ物理学者の道を目指すも挫折し、マッキンゼーにて日本企業及び北欧企業のコンサルティングに携わる。
デンマークの社会や教育に感銘したことがきっかけとなり、1996年子どもの好奇心・探究心を爆発させるスクール「ラーンネット・グローバルスクール」 を神戸で創設、以来代表を務める。
2010年からは神戸情報大学院大学学長として社会人が社会問題をICT技術で解決する探究型教育も実践。

著書 『第3の教育』、『ゼロから始める社会起業』『実践 課題解決の新技術』

前田 効多郎

社会福祉法人檸檬会
理事長

高校を卒業後、米国に留学。20歳の頃ベルリンの壁が崩壊するのを見て、東ヨーロッパを見てみたいと、バックパッカーとして各国を放浪。社会保障制度の大切さを知る。1996年に帰国し起業。社会的なニーズがあるのに足りていないことを察知して、埋めていきたいという想いを持ち、介護事業などを経て、2003年から保育事業を開始する。
2007年に社会福祉法人檸檬会を立ち上げ、理事長に就任。保育園・こども園に加え、学童・プリスクール・就労移行支援など70以上の施設を運営する。2012年より海外でも教育事業をスタート。現在、10社以上で役員を務める。
幼児教育によって、様々な社会の問題を解決できると考え、今後は、どうすればいい保育ができるのか研究できる施設や、檸檬会の今の保育を世界中、特に東南アジアに広めていくよう力を入れている。

高濱 正伸

株式会社こうゆう 花まる学習会
代表

1959年熊本県人吉市生まれ。
県立熊本高校卒業後、東京大学へ入学。
東京大学農学部卒、同大学院農学系研究科修士課程修了。花まる学習会代表、NPO法人子育て応援隊むぎぐみ理事長。算数オリンピック作問委員。日本棋院理事。武蔵野美術大学客員教授。環太平洋大学(IPU)特任教授。

1993年「花まる学習会」を設立。1995年には、小学校4年生から中学3年生を対象とした進学塾「スクールFC」を設立。チラシなし、口コミだけで、母親たちが場所探しから会員集めまでしてくれる形で広がり、当初20名だった会員数は、23年目で20000人を超す。保護者などを対象にした講演会の参加者は年間30000人を超える。また、同会が主催する野外体験企画では、年間約10000人を引率。新たな試みとして、2020年度夏より、花まる無人島プロジェクトを開始。
花まる子ども冒険島|https://www.hanamarugroup.jp/hanamaru/mujintou/

2015年4月からは、佐賀県武雄市で官民一体型学校「武雄花まる学園」の運営にかかわり、市内の公立小学校全11校に拡大された。

『わが子を「メシが食える大人」に育てる』ほか、『小3までに育てたい算数脳』『算数脳パズルなぞぺ~』シリーズ、『メシが食える大人になる!よのなかルールブック』など、著書多数。関連書籍は200冊、総発行部数は約300万部。
「情熱大陸」「カンブリア宮殿」「ソロモン流」など、数多くのメディアに紹介されている。ニュース共有サービス「NewsPicks」のプロピッカー、NHKラジオ第一「らじるラボ」の【どうしたの?~木曜相談室~】コーナーで第2木曜日の相談員を務める。

松岡 達也

株式会社日本医療支援研究所
代表取締役社長

2003年に大学卒業後、空間プロデュースベンチャー、ファイザー株式会社、株式会社ドリコムを経て、
2008年1月に株式会社レイディーバグを設立。
2011年から事業承継のため、株式会社恵那金属製作所入社。
4年連続過去最高益を更新し、2018年12月末に代表取締役社長を退任。
現在は中国内モンゴル自治区にて健康診断センターの経営に携わりながら、エンジェル投資も行う。