C06:ブロックチェーンと資本市場 ~NFT2.0の世界

2021年8月10日(火) 17:15 – 18:15 場所:オンラインC会場

すでにNFTバブルは崩壊???なぜNFT一次ブームは去ったのか?NFTの最大の問題点とは?そしてNFT2.0の世界とは?はたまた最近のDefiの発展をどう見ているか?このフィールドでは「神」ともいえるありえないほどの豪華な登壇者が集結した当セッション。ICOブームの総括からNFT2.0の世界まで、ブロックチェーンが資本主義に与えてきた、そしてこれから与える影響は?バーチャルがリアルを超えていくのか?資金調達する側と投資する側、日本、そしてグローバル。あらゆる角度から語り尽くします。このセッションを見逃す手はありません。

録画動画

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(一般・プレミアムチケット購入者のみ・12/31まで)

パネリスト

國光 宏尚

株式会社gumi
ファウンダー

1974年生まれ。米国Santa Monica College卒業後、2004年5月株式会社アットムービーに入社。同年に取締役に就任し、映画・テレビドラマのプロデュース及び新規事業の立ち上げを担当する。
2007年6月、株式会社gumiを設立し、代表取締役社長に就任。
2021年7月に同社を退任。

長谷川 潤

SYNQA
代表取締役

99年高校卒業後、単身渡米しスタートアップの立ち上げに携わる。
2009年LIFEmeeを立上げ、シリコンバレーTehcrunch 50にてピッチコンテストでファイナリストに選ばれる。
2011年にLIFEmeeを閉じ、その後いくつかのモバイルアプリを立上げ、2013年にタイに移住し、東南アジアに特化した決済プラットフォーム Omise Paymentを起業。
2015年にはBlockchainで世界に2番目に大きなネットワークであるイーサリアム財団のボードアドバイザリーとして参画。ホールディングスカンパニーとしてOmise Holdings (現SYNQA) を2015年に設立する。
その後、2017年にイーサリアムを拡張する高速ブロックチェーンネットワークであるOmiseGO(2020年12月に売却)を立上げ、一時トークンの価値は世界で第6位(4000億円)に。
2018年には、イーサリアム財団と共に米スタンフォード大学にブロックチェーン研究施設を設立。
2020年6月、8000万ドル(シリーズC 約85億円)の資金を調達し現在は、30ヵ国以上250名強の多国籍社員から成る企業として展開し、子会社としてOmise, Opn株式会社

森 和孝

弁護士法人One Asia/One Asia Lawyers
シンガポールオフィス パートナー弁護士

弁護士法人One Asia/One Asia Lawyers シンガポールオフィス
パートナー弁護士、フィンテック・STOチームヘッド
日本法弁護士/シンガポール外国法弁護士
神戸大学客員教授/日本ブロックチェーン推進協会(BCCC)リーガルアドバイザー
2010年弁護士登録、2014年中小企業診断士登録
2017年からシンガポールに移住し、英国系大手法律事務所Evershedsジャパンデスク責任者を経た後に現職。
日系企業の新規事業やスタートアップ、特にフィンテック企業のグローバル展開をサポート。ブロックチェーンやクリプト業界をリードする多くの企業のアドバイザーに就任。また、同業界へのエンジェル投資も積極的に行っていて、オンラインサロン「森小屋」の運営など起業家育成にも力を入れている。

河合 祐子

Japan Digital Design 株式会社
CEO

米系金融機関市場部門において、為替、金利、信用リスクのトレーディングおよびストラクチャリングの経験を経た後、信用リスク評価などを手掛けるシンクタンクの創業に参画。その後、日本銀行に入行し、金融市場調査、金融機関リスク管理、地域・海外経済調査の分野で為替課長、香港事務所長、高知支店長、FinTechセンター長、欧州統括役などを務める。
2020年11月にMUFG傘下のJapan Digital Designに入社。
2021年3月より現職。金融サービスのデジタル化案件を手掛ける。
静岡県出身。京都大学法学部卒業、ペンシルバニア大学ウォートン校MBA取得。

共著書に「クレジット・デリバティブのすべて」「事業再生ファイナンス」など。