B04:2050年 カーボンニュートラル実現に向けたグローバルビジネスの可能性

2021年8月10日(火) 14:45 – 15:45 場所:オンラインB会場

録画動画

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パネリスト

蛭間 芳樹

株式会社日本政策投資銀行
2050成長戦略本部 兼 インダストリー本部 兼 産業地域調査本部 調査役

1983年、埼玉県生まれ。2009年東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻修了、同年DBJ入行、営業、環境・CSR部、経営企画部などを経て現職。2020年、スタンフォード大学サステナビリティ経営戦略エグゼクティブコース修了。
専門は、社会基盤学(都市防災)、金融、リスク&レジリエンス、サステナビリティ経営戦略、サッカー、市民農園。
世界経済フォーラム(ダボス会議)グローバル・リスク研究パートナー(2012)、ヤング・グローバル・リーダー選出(2015)、第3回国連防災世界会議「リスクファイナンス部会委員、世界銀行リスクファイナンスコミッティ委員、G20気候変動タスクフォース適応ファイナンス委員、内閣府「事業継続ガイドライン」策定委員、経産省「エネルギーレジリエンス」委員、防災ISO「災害リスクファイナンス」座長、東京大学生産技術研究所協力研究員、多摩大学社会的投資研究所研究員、一橋大学大学院非常勤講師など、内外の政府関係、民間、大学の公職多数。
2009年よりホームレスが選手の「ホームレスワールドカップ」の日本代表チーム「野武士ジャパン」のコーチ・監督をボランティアで務め、2012年のW杯パリ大会に出場。2015年、ホームレス・生活困窮者・障がい者・うつ病・性的マイノリティ(LGBT)らとフットサル等を行う「ダイバーシティ・サッカー協会」を共同創設、現理事。ビッグイシュー基金理事。
著書:責任ある金融、日本最悪のシナリオ 9つの死角、気候変動スクとどう向き合うか、ホームレスワールドカップ日本代表のあきらめない力、コロナ危機対応民間臨時調査報告書など。

佐藤 勉

株式会社国際協力銀行(JBIC)
インフラ・環境ファイナンス部門 電力・新エネルギー第2部 参事役/地球環境アドバイザー

1967年福島県生まれ。1992年3月東北大学法学部卒業、1996年~1997年香港中文大学(アジア研究コース)留学、2016年3月筑波大学大学院ビジネス科学研究科法曹専攻修了
1992年日本輸出入銀行(現JBIC)入行。営業第1部(アジア地域)、北京駐在員、開発第3部(ODA担当)、経済産業省出向、金融業務部企画課、環境ビジネス支援室、業務企画室地球環境ユニット長、電力・新エネルギー第2部第1ユニット長、同部次長等を歴任。
この間、2010年のJBICの地球環境保全業務(GREEN)の企画立案に携わり、チームリーダーとして温室効果ガス排出削減量計算方法論(J-MRVガイドライン)を策定。環境省「気候変動緩和策に関する国際協力のあり方検討会」委員、経産省「CCS事業モデル検討会」委員、環境省「コ・イノベーションによる途上国向け低炭素技術創出・普及事業審査委員会」委員、経産省「環境と成長の好循環を目指すビジネス主導の国際展開のための国内CEFIA検討会」委員等を経る。
(現在)
金融庁総合政策局参事(非常勤:サステナブルファイナンス担当)
ISO「環境ファイナンス関連規格検討委員会」委員
ISO「気候変動適応(モニタリング・評価)検討委員会」委員
NEDO技術委員
環境法・政策学会会員
『環境ビジネス』において「GREEN CONOMY」コラムを連載中