A07:サステナブル投資:勝者は誰?グローバルな世界で勝つためのレシピ

2021年8月11日(水) 10:00 – 11:00 場所:オンラインA会場

スイスで最も歴史のあるプライベート・バンクの一つである、ロンバー・オディエ・グループが提供するセッションです。創業以来225年の歴史の中で、40回もの金融危機という荒波を乗り越えてきたロンバー・オディエ・グループは「常に再考し変化をし続ける事」が時代を乗り切る秘訣だと言っています。コロナウィルス感染症の拡大により人類は大きな試練に立たされていますが、時代は資源を搾取した使い捨ての経済システムから、循環共生型で、テクノロジーを活かしたデジタルで、自然に優しい経済システムへと移行しつつあります。ロンバー・オディエ・グループではこのパラダイムシフトを一つの革命だと考えています。今回はパネリストの皆さまの知見と経験をご披露頂きながら、サステナブルな投資を受けられる企業とは何か?、サステナブルな世界で生き残る真の勝者は誰か?そしてその成功のレシピは何か?を皆さまとご一緒に考えていきたいと思います。

録画動画

キリロムグローバルフォーラム プレミアム・一般チケットをご購入の方のみアクセス可能です。すでにチケットをご購入の方はログインをお願い致します。

※また、セッションを個別にご購入いただくこともできます(購入日から1週間視聴可能/1セッション2,000円)。『A07:サステナブル投資。”勝者は誰?グローバル企業になるためのレシピ”』の個別購入をご希望の方は、こちらのリンクからご購入手続きをお願いします。

(一般・プレミアムチケット購入者のみ・12/31まで)

パネリスト

今庄 啓二

K2 Frontier
代表

京都大学工学部合成化学科卒。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。
鐘淵化学工業㈱(現カネカ)で電子材料の研究開発、新規事業開発を担当後、フューチャーベンチャーキャピタル㈱に入社。大手メーカーで研究や新規事業開発を行った経験を有する数少ないベンチャーキャピタリストとして、10社以上の上場に貢献。
2011年同社の代表取締役社長に就任し、2017年会長退任。
現在、㈱内田洋行、大阪油化工業㈱、JOHNAN㈱の社外取締役等として、数多くのスタートアップや上場企業の経営支援のほか、関西学院大学大学院経営戦略研究科客員教授(ベンチャーファイナンス担当)及び、京都大学経営管理大学院客員教授(京都ものづくりバレー構想の研究と推進寄付講座(100年続くベンチャーが生まれ育つ都研究会等)を担当)として活動。

永田 哲司

Sonatra Group
CEO

1988年三洋証券株式会社入社。
その後、アリゾナ州立大学 サンダーバードグローバル経営大学院修士の修了を経て、1995年ブルームバーグLP日本支社へ移籍。
2003年セールス・アナリティクス部長に就任。2006年ブルームバーグLPを退社と同時にイーストウィング・グループを立ち上げ、20億円規模のファンド運用を開始。
2010年カンボジア国の有力者であるオクナソーンソクナ氏とソナトラグループを立ち上げ、Sonatra Microfinance (金融) のSenior Deputy CEO、並びにSonatra Land (戸建住宅開発)、Sonatra Construction (建設)、Sonatra Investment (サービスアパート運営)、Sonatra Corporation (農業)のCEOとして活動を行う。
NEXASIA Holdings Pte. Ltd. (ファンドマネジメント業)の共同代表、並びにSonatra Easy Money Cambodia、 Dragon Money Vietnam、 Micro Cash Nigeria (フィンテック)の役員も兼務。プノンペンにて日本食レストランも展開中。

宮沢 和正

ソラミツ株式会社
代表取締役社長

1980年東京工業大学大学院卒、MBA
1980年ソニー入社、VOD企画室長、ソニーUSAダイレクター、パーソナルファイナンス企画室長、ICカード総合企画室長を歴任、交通カード「Suica」の開発に従事。
2001年電子マネーEdyの事業会社ビットワレット創業、常務最高戦略責任者を経て、2010年楽天Edy株式会社執行役員、理事を歴任。
2008年金融庁 金融審議会委員を務め資金決済法の立法に従事。
2017年ソラミツ最高執行責任者(COO)を経て、2020年4月より同社代表取締役社長。
また、Digital Platformer株式会社取締役、東京工業大学経営システム工学特任教授、ISO/TC-307ブロックチェーン国際標準化日本代表委員などを兼任し、カンボジア「中央銀行デジタル通貨プロジェクト」総責任者、モスクワ証券取引所「証券保管振替機構のブロックチェーン化」の開発などを主導。

鈴木 信章

ロンバー・オディエ信託
シニア・ディレクター

1989年慶應義塾大学法学部卒、富士銀行(現みずほ銀行)入行
2004年スイス最大手のUBS銀行の日本におけるプライベートバンキング部門立ち上げの際のメンバーとして参画
その後10年間、日本での富裕層に対する資産運用業務に従事
2014年スイスの老舗プライベートバンクであるロンバー・オディエ銀行の日本拠点(ロンバー・オディエ信託)に入社
2017年スイスのプライベートバンク専業の上場会社であるジュリアス・ベア銀行の日本拠点(ジュリアス・ベア ウェルスマネジメント リミテッド)に入社
2019年同社の事業再編に伴い退社し、ロンバー・オディエ信託に復職。
現在に至るまで、日本における投資一任運用サービスの市場拡大と次世代を担う若手企業経営者の資産形成に従事