A01:新型コロナ対策と日本の財政

2021年8月10日(火) 10:00 – 11:00 場所:オンラインA会場

現在も新型コロナウイルスは流行の渦中にあり政府は感染拡大を防ぐための対策に追われています。ワクチン接種が進みますが、現在の対策は根本的な問題解決策となり、明るい経済回復の兆しとなるのでしょうか。 緊急事態宣言下の東京オリンピックの最中に広がるデルタ株の感染。感染症対策と経済社会活動の両立のため、ワクチン接種以外にも検討すべき戦略は存在しないのでしょうか。 デジタル政府構築の遅れにより弱者支援や所得把握・管理が行き届かない現状。 有事における本当の救済の在り方とは本来どのようなことなのでしょうか。 政府による経済対策はいったい今後どのようなシナリオをたどるのか…を今最前線で問題に通じるパネリスト達が語る必聴のセッションです。

録画動画

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パネリスト

玉木 雄一郎

新国民民主党
代表・衆議院議員

経歴
昭和51年4月 寒川町立神前小学校(現・さぬき市立神前小学校)入学
昭和57年4月 寒川町立天王中学校(現・さぬき市立天王中学校)入学
昭和60年4月 香川県立高松高等学校入学
平成5年3月 東京大学法学部卒業
平成5年4月 大蔵省入省
平成9年6月 ハーバード大学ケネディスクール修了
平成9年7月 外務省(中近東アフリカ局中近東第一課)へ出向
平成12年7月 金融庁(証券取引等監視委員会)へ出向
平成13年7月 大阪国税局へ出向 総務課長に就任
平成14年7月 内閣府へ出向 行革大臣秘書専門官に就任
石原伸晃大臣、金子一義大臣、村上誠一郎大臣の3人の大臣の下で 内閣府特命担当大臣秘書専門官へ就任
平成17年8月 財務省主計局主査を最後に財務省を退官
平成17年9月 第44回衆議院議員総選挙に香川2区から初出馬・落選
平成21年8月 第45回衆議院議員総選挙に再び香川2区から再挑戦し初当選
平成24年12月 第46回衆議院議員総選挙 香川2区で再選
民主党副幹事長及び政策調査会副会長を歴任
平成26年12月 第47回衆議院議員総選挙 香川2区で3期目当選
平成28年9月 民進党代表選に出馬、民進党幹事長代理を拝命
平成29年10月 第48回衆議院議員総選挙 香川2区で4期目当選
平成30年5月 国民民主党結党、共同代表に就任。同年9月に代表に就任
令和2年9月 新国民民主党設立、代表に就任

小黒 一正

法政大学経済学部
教授

1974年生まれ。京都大学理学部卒業、一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学博士)。
1997年 大蔵省(現財務省)入省後、大臣官房文書課法令審査官補、関税局監視課総括補佐、財務省財務総合政策研究所主任研究官、一橋大学経済研究所准教授などを経て、2015年4月から現職。財務省財務総合政策研究所上席客員研究員、経済産業研究所コンサルティングフェロー。内閣官房「革新的事業活動評価委員会」委員。鹿島平和研究所理事、新時代戦略研究所理事、キヤノングローバル戦略研究所主任研究員。専門は公共経済学。

主な著書に『財政危機の深層』『日本経済の再構築』『薬価の経済学』等がある。